こんにちは!
本日は、台湾の精油をご紹介します。
今日までの4日間、台湾からの受講生さんの集中講義をさせて頂きました。
その受講生さんからお土産でいただいたのが、台湾の植物の精油。
犬香薷と芳香萬壽菊の2種類を頂いたので、早速紹介していきます!

《犬香薷 (学名:Elsholtzia splendes 科名:シソ科)》
まず1つ目はイヌコウジュ。別名ヒメジソと呼ばれることもあり、東アジアに自生してる植物です。高さは30~60㎝ほどで、夏から秋にかけて紫色の花穂を咲かせるそうです。
香りの印象はラベンダーに似ているんだけど、もっと甘くてフローラルでとても良い香り~。
ラベンダーにジャスミンサンバックを少し加えたように感じます。
リラックス作用や、心身のバランスを整える香りとして親しまれているそうです。
また、雑念を払って心を鎮める作用があるのだとか・・・。
素晴らしい。

《芳香萬壽菊 (学名:Tagetes lemmonii 科名:キク科)》
そして2つ目は芳香萬壽菊。明るい太陽ような黄金色の美しい花びらを持つキク科のお花。
祝福、長寿、加護を象徴する植物として大切にされてきたのだそうです。
精油の色も元気な黄色で、なにより驚いたのはその香り!
とっても甘くて、マンゴーのようなフレッシュで元気いっぱいな香りなんです。
ジューシーで太陽のような幸せ香りがします~

2つとも、とても良い香りで大切に使わせていただこうと思います。
本当にありがとうございました!
肝心のレッスンですが、とてもアロマが大好きな方で、講師の私も学ぶことが多かったです。
そして、日本が大好きということなので、日本の精油をご紹介するときに、日本の文化や歴史を絡めながらお伝えしてきました。
とても興味深く聞いてくださり、私も嬉しかったし本当に感謝です。
これからもアロマの技術を深めていこうと、決意を新たにした素晴らしい4日間でした。
楽しかったです!
ではまた!


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